褥瘡って何?介護で必要な豆知識

介護する上で気をつけなければならない褥瘡とは、一体どのような物なのか知っていますか?

褥とは布団などの敷物を意味しており、瘡は皮膚にできた腫れ物のことで、主に寝ている時などに皮膚できる傷は、体に外部から圧力が加わり、軟部組織の血流が低下したり停止することで体の組織が阻血性障害を起こして褥瘡になるのです。

動脈の血行が悪くなることで、体に栄養が行き渡りにくくなりますし、組織や細胞が壊死してしまう恐れがありますよ。

細胞などが壊死してしまった場合には、細菌が増殖したり化膿してしまい痛みを感じることもありますから、床ずれを起こさないためにも寝返りを打たせたり、スキンケアを念入りに行って、栄養バランスの摂れた食事を心がけましょう。

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