介護皿 すくいやすい皿

その名前の通りまさに「すくいやすいお皿」で、裏面の3ヶ所に滑り止めが付いていてお皿自体が滑らないようになっているのにはじめ、その形状もすくいやすいように考えられています。

例えばスプーンを使って食べている時に、お皿にまだ量が入っている時は良いですが、少なくなってくるとツルツル滑ってすくいにくくなってしまうと思います。
しかし、この介護皿はヘリが立ち上がっている形状ですので、食べ物が逃げてしまわずにスプーンですくいやすくなっているのです。

他にもスプーンを簡単においておけるようにフチにちょっとしたくぼみが付いていたりしますから、うっかり滑らせてしまいお皿の中にスプーンが落ちてしまうということもありません。
すくいやすいことでスプーンで食べられる方に対しての食事介助も減りますし、すくえないストレスを感じることも無いでしょう。

https://youtu.be/rIEyUwknRkg

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