車椅子に移乗介助する方法とは?

介護が必要な高齢者に対して、ベッドから車椅子への移乗介助は必要不可欠ですが、介助者の体に負担がかかってしまう事もありますので、ボディメカニクスを意識して介助してみてはいかがでしょう。

介助を行う前に、高齢者へ声がけを行って介助をする事を説明して同意を得たり、気分の状態や排泄の有無なども聞いて確認すると良いでしょう。

ベッドのストッパーを止めて、車椅子は高齢者の健側の手が届く位置に斜めに付けてブレーキをかけておき、フットサポートは上げた状態にしておきましょう。

高齢者にベッドに座ってもらい、安定した姿勢になっている事を確認したら、健側のお尻を少し前にずらしてもらい、健側の足は下げてもらいましょう。

介助者は高齢者の患側へ移動して、その都度サポートして支えるようにしながら立ってもらい、健側の足を軸にしながら車椅子へと移乗してもらいましょう。

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