腰痛予防しながら移乗介助やってみよう!

高齢者へ移乗介助する際には、介助者が腰痛になりにくい介助方法を実践するのがオススメですよ。

高齢者は大きく動く事が難しいため、小さい動作で少しずつ動いて移乗する事によってスムーズに介助できるのです。

大きく動きながら介助すると腰を痛めやすいですから、高齢者自身にも協力してもらい、できる範囲で動いてもらいながら移乗介助すると良いでしょう。

自力で動くのが難しい高齢者に対しても、介助者の力だけで高齢者の体を動かそうとすると、介助者の体に負担がかかってしまいますので、少しずつで良いので細かい動きで介助するようにしましょう。

自分自身の体も守るためにも、普段の介助で腰痛予防しながら、高齢者の移乗介助をする事が大切ですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る