杖の握り方は歩き方で変える

歩行介助として杖を使用している方は、普段、握り方を意識していますか?
杖を使う時はその時の歩き方に合わせて握り方を変えると、より使いやすくなりますよ。

まず、持ち手の長い部分を自分の方に向けて持つのが基本的な持ち方となります。
そこから一歩ずつゆっくり歩く場合は、握り手の人差し指を延ばすと力が入れやすいので、より安定して歩くことが可能です。
それに対して人差し指も握って持つ時は、すたすたと歩きたい時におすすめです。
人差し指を延ばしている時と違って力を入れにくくはなりますが、杖のコントロールがつけやすくなります。

今お使いいただいている杖が持ちにくいと感じたら、持ち手部分が握りやすいようになっているものもあるので、そちらをチェックしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る